‘展覧会’ カテゴリーのアーカイブ

中目黒EELでドローイングの作品展

2018 年 8 月 22 日 水曜日

中目黒のEELで「素描」をテーマとした展示を行います。

素描 ~so-byo“ 小池アミイゴドローイング展
EEL Nakameguro
8/25(土)~9/2(日) ・店休日:水曜
open:14時~20時・土日:13時~20時

ライフタイムクロッシングのEELとボクとのコラボ企画。

EEL15周年記念Tシャツに提供したドローイング作品と、
EELの服のコンセプトに合う作品を店内で展示販売します。

そして特別企画
ボクのドローイングでシルクスクリーンの版を作成。
EEL ProductsオリジナルボディのTシャツにプリントできる、
カスタムTシャツプリント会を会期中を通して行います。

Tシャツの好きな場所にプリントできるってことです。

個人的には、ガンズへのオマージュプリント剃りたいっす。

さらに!!
8月25日26日はアミイゴ在店企画

小池アミイゴEELスケッチ
8/25(土)13:00~20:00
8/26(日)13:00~18:00

この2日はEEL店内の風景をスケッチしております。
来店されたお客様もちゃっちゃとスケッチ。

後日ZINEにしてこの日の来店者にプレゼント。

12月に台湾で開催される「Culture & Art Book Fair」にて、
アミイゴ×EELコラボ作品として販売予定。

EEL Nakameguro
東京都目黒区東山1-8-6 2F
Tel.03-6303-0284
http://eel-co.jp

以上、
もろもろ現場の勘違いで”文字だけ”、それも紙に適当に書いたものがそのままという
凄まじく強気なフライヤーを送られてきて、
稲川淳二さんの怪談を聞くまでも無く背筋を凍らせた真夏の俺ですが、
EELの服が素敵なことに変わりは無く、

心優しき皆様におかれましては、
残暑厳しい折、ちょいと涼みにくるくらいの気持ちで足を運ばれていただければ、
助かるなあ〜〜〜〜

俺、、

です。

「福島こども芸術計画」のインタビュー

2018 年 2 月 27 日 火曜日


「福島こども芸術計画」の一環で行なった
福島の柳津の子どもたちとの5度のワークショップセッション。

それがなんであったのか、
先日受けたインタビューで語っています。
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/732

文字数の限られたインタビュー記事の中では、
どうしても強い言葉がチョイスされがちだし、
(冒頭、枕としてけっこう吠えてやがりますね、俺、、)
ワークショップのディテールまでは語っていないのですが、
言葉を引き出すのがとても上手い聴き手さんで、
この企画の芯の部分をかっ飛ばしてくれてると思います。

福島のいわきから来られたインタビュアーさんですが、
福島の方は、甚大なる問題に日々向き合い続けてきた分、
東京に暮らすボクなんかよりずっと未来を生きている。
そんな確信をもてたインタビューでもありました。

今回の企画をサポートくださった斎藤清美術館学芸補助員の
幣島正彦さんのインタビューも併せて読んでいただけたら、
ローカルで今必要とされるものが立体的に感じてもらえるはずです。
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/744

しかし幣島くん、こんなに若かったのね。。

彼に限らず、多くの方が疑心暗鬼とともにご尽力くださり、
別れ際には湯上りのような顔をしてくれてた企画。

子どもも大人の関係ないワイルド&PUNKに絵の具にまみれた時間。
ありがたいことです。

そして、
小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ成果展
「わたしの好きな柳津」
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/756
3月11日までやっています。

まだまだ7年目の春。
ボクなんかがやれることは、これから、これから。

「わたしの好きな柳津」展

2018 年 2 月 20 日 火曜日


福島県の奥会津の柳津の子どもたちと描きまくった5日間のセッション。
その楽しさに触れてもらえる展覧会を作ります。

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo2017
福島こども藝術計画(アートで広げる子ども未来プロジェクト)
小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ成果展
わたしの好きな柳津

会場:やないず町立 斎藤清美術館 アートテラス
会期:2018年2月23日(金)~3月11日(日)(15日間)
休館日:2月26日(月)、3月5日(月)
観覧時間:9:00~17:00(入館は16:30)
観覧無料

福島こども藝術計画(アートで広げる子ども未来プロジェクト)では、
主に柳津町の小学生を対象として、2017年11月に3回、2018年1月に2回のワークショップを行いました。
テーマは「わたしの好きな柳津」。
第1回では、柳津町を通る只見線にみんなで乗って車窓から柳津町を観察しました。
その後は、柳津駅から斎藤清美術館まで歩きながら、こどもたちのオススメ柳津スポットに講師のアミイゴさんをガイド。
にぎやかな「わたしの好きな柳津」探しでした。
第2~第5回は、斎藤清美術館のアートテラスで「わたしの好きな柳津」を描きました。
こどもたちがアミイゴさんとの時間の中でのびのびと描いたそれぞれの作品は、どれもエネルギーに満ちています。
それらをご紹介する成果展を、ワークショップ会場だった斎藤清美術館アートテラスで行います。
ぜひご覧ください。

主催:福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
特定非営利活動法人Wunder ground
共催:斎藤清美術館
協力:柳津町中央公民館
福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、
福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、
地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。
文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、
文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。

■事業のお問い合わせ
福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局
 tel:090-2997-1849 
 e-mail:tas.fukushima@gmail.com

■会場のお問合せ
斎藤清美術館
tel:0241-42-3630
https://www.town.yanaizu.fukushima.jp/bijutsu/

成城学園前 小池花店 閉店御礼

2017 年 12 月 31 日 日曜日

春の始まる日の朝に思いついたのだ。

「そうだ、その辺に咲いている花を摘んで花屋を始めよう」

そうしてボクは花屋になった。

道ばたに木の箱をいくつか置き、
いくつかの花瓶を並べた店だ

1日のお客は多くて2人。
1人も来ないなんて日もざらである。

そもそもその1人2人のお客だって、
花を買ったりしないのだ。

町のみんなはボクを「愚か者」と呼んだ。

もっとも花屋を始めなくても、
みんなはボクは「愚か者」と呼んだだろう。

そう呼ばれることでボクのなにかが変わることは無く、
大切なのはただ花に出会うことなのだ。

春、夏、秋、と季節は巡り、冬が来た。

「そうか、冬か」

ボクはそう思い、花の絵を描くことにした。

花屋は春になったらまた始めればいい。

+++

小池アミイゴ花の絵の展覧会「成城学園前 小池花店」
沢山のお運びありがとうございました。

皆さまの2018が花咲くものでありますよう、
引き続き土を耕し種を蒔き、水を汲み、与え、
共に日の光をあびて行こうと思います。

アミイゴ
2017
peace!!

花の絵の展覧会

2017 年 12 月 18 日 月曜日


今年も大晦日まで花の絵の展覧会を、
今年は成城学園前のカフェ Quo vadisで、
12月19日から開催いたします。

小池アミイゴ花の絵の展覧会「成城学園前 小池花店」
12月19日~31日(休/月曜日)
13:00~20:00 (日曜~18:00マデ)

= cafe Quo vadis =
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-38-16 アトリエ第Q劇場2F
TEL 03-6874-7739
​​ https://www.seijoatelierq.com/about 
小田急線成城学園前駅中央口改札より徒歩2分。
北口~ 成城石井の手前を右折、次の交差点を右折、左手に見える駐輪場の間を通る。
南口~ 三井住友銀行の前を左折、居酒屋こじまの十字路を左折、右手に見える駐輪場の間を通る。

詩人で編集者でもある平岡淳子さんのワルダクミも今年で3年目。

今年は搬入の直前までバタバタしていて、さて作品が揃うかどうか、、
ただ、自分にとってとても大切に思えるいくつかの花の絵を描けた今年でもあります。

年末の慌ただしい時期でございますが、
この一年を静かに振り返ることが出来る展示にしますので、
みなさまどうぞ足を運ばれてみてくださいませ。