池袋セッション・シーズン5


毎月第2第4木曜日に池袋コミュニティカレッジで開講の絵の時間
誰でも絵が描けるワークショップセッション
4月からシーズン5始まります。

4月はちょっとイレギュラーで
第1木曜の6日と第2木曜の13日開催です。

誰でも参加可能。
詳細はこちらをご確認ください。
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_701881.html

見学や体験受講も逐次受け付けますので、
まずは心のボタンをひとつ外して気楽に参加していただけたらです。

先日は初めての立体作品。
ともかく楽しく、しかし、途中からみんな無言でキラキラの作品を制作。
わずか2時間の制作時間でしたが、楽しい展覧会が生まれました。

その前は「躍動」
いろんなジャンルのダンスをテーマに、
自由で躍動感のある線を見つけ、美しい絵に昇華、
できてるかな?みんな。

ボクは教えるというより、
みんなと一緒に手を動かすことでお互い気がつき合う。

てか、みんなと朗らかに恥をかきあう。
ますますそんな現場になっています。

えれにしても毎回毎回「なんじゃこりゃ!?」な絵に出会える、
ほんと朗らかクリエイティブな時間。

毎回が愛しくてたまらんです。

ボクがなにか立派なことを語るより、
集まったみんながやんわやんわと語り合えることが、
なによりクリエイティブなことだなあ〜と。

みんな今ある姿のままで輝いてくれてます。

でも、ために今ある姿を超えて輝く瞬間がある。

それをボクが見つけるのもいいけど、
やっぱ一緒に描く仲間が見つけた時、
グループとしてグイッと次のステージに一歩踏み出せる。

そんな人間ドラマの現場でるのが、
うれしいなあ〜

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コメント / トラックバック 8 件

  1. 滝田由美子 より:

    雑誌を見て、小池アミイゴさんの存在を知り、講座も行っていることを知りました。雑誌のコメントで、小池さんが “『絵心』をぶち壊す ”と語られていたのを見て、私もその世界を知りたい‼と思いました。

  2. 小池アミイゴ より:

    >滝田由美子さん。コメントありがとうございます。確かにボクはそんなこと語っていますが、でもきっと滝田さんの中ではそれに対する答えも豊かな世界もあって、池袋では参加するみんなと1人ひとりの魅力を確かめてゆけたらいいんだと思っています。お時間合うようでしたら、ぜひ気負うことなくお気軽にご参加くださいね〜!

  3. 障害者だった人 より:

    質問でーす。

    コミュニティカレッジの講座のことをなぜ「通所」とおっしゃったりするのでしょうか?

    ギャグ?

    わたしはこころを病んで通所していたことがあるので、聞いていて気持ち良くありませーん。

    見た目はわからないかもしれませんが、障害者だった人もアミイゴさんの講座に参加していまーす。

  4. 小池アミイゴ より:

    >障害者だった人さん。
    もちろんギャグじゃないですよ〜
    ボクはとても必然のあることだと思って言葉にしています。
    もちろん「福祉」のようなケアはできません。
    しかし、絵だからこそできることは実感として掴んでいます。
    その先にどんな答えがあるのか?
    池袋の現場は色んな立場の方が参加されています。
    ボクが先回りしてなにか語ってしまうより、
    障害者だった人さんが参加されている方と焦ることなく時間をかけ、
    オープンな会話が出来るような現場でありたいと思っています。
    ともかく、このような疑問を投げていただけてありがたく思います。

  5. 小池アミイゴ より:

    >障害者だった人さん。
    重ねてのコメント失礼します。
    あらためて、
    疑問に思われることには確かに答えなければと思いまして、
    必要あれば池袋とは別の場所でボクの考えや日々経験していることをを聞いていただき、
    お互いの考えを交換する時間を持てたらと存じます。
    もしそのようなお気持ちがございましたら、どうぞご遠慮されることなくお伝えのほど、
    実際にお会い出来るための連絡先をお伝えさせていただけたらです。

  6. 障害者だった人 より:

    こんばんは。
    お返事ありがとうございます。

    正直に書きます。

    アミイゴさんのブログの文章の内容とお話しされる内容の印象にギャップがありすぎて「よくわからない」と感想を持っておりました。

    なぜそういうことをおっしゃるんだろう?という疑問がいくつかあります。

    なので一度お話ししてみるのはいいチャンスかもしれないと思っております。

    死ぬほど怖いですけどね!!

    ご連絡お待ちしております。

  7. 障害者だった人 より:

    夜分遅くに失礼します。

    お返事を頂けなかったため、こちらに気持ちを書かせていただきます。

    通所については直接お伺いしないとどういう意味でおっしゃっているかわからないのでなんとも言えません。

    講座について「単純に絵を描いて楽しみたい」
    「意見や評価でやる気を失いたくない」と思いました。
    なのでここは場違いなのかな?と思いました。

    人それぞれいろんな意見や考えがあって当然なので、合わなければ無理することないのかなーと。

    それではー

  8. 小池アミイゴ より:

    >障害者だった人さん。
    すみません、ここ数日莫大な量の仕事や連絡をしなければならなず、
    一個一個順番でやっていったら、こちらのコメント確認するのが今朝になりました。

    お気持ちに速やかに答えられなかったこと、申し訳なく思います。ごめんなさい。

    まず、障害者だった人さんのご連絡先はどのようにして確認したら良いでしょうか?
    その辺確認できましたら、こちらから連絡いたします。

    以下、ちょっと気になったことを。

    「意見や評価」と言われていますが、どうでしょうか?そんなことをやっているように感じられますか?

    その辺、おひとりの判断ではなく、集まったみなさんとお考えを交換されてみたらいかがでしょうか?

    ボクは「実感」を言葉にし、たいていの場合「好き」を伝えます。
    それもお一人お一人の個性に触れた上で、自身の持っている語彙をたっぷり使ってです。
    そんな心づもりでおりますので、「意見や評価」というのがわかりません。

    大切なのは先日も言った通り、ボクがなにかをジャッジするのではなく、
    集まったお一人お一人がなにを発見するかです。

    なにか発見しやすいよう、なるべくあの場所ではシンプルな表現の中で、
    みなさん1人ひとりの個性が感じられるものを描けるよう考えています。

    ブログの文章としゃべり言葉のギャップについてお答えします。

    ブログは顔の見えない1人ひとりにむけて発しています。

    現場では、1人ひとり違った資質を持った方と向き合い、
    その瞬間瞬間で必要と重悪言葉を発しています。

    その「質感」がまったく違って当たり前です。

    しかし、現場で発する言葉は、
    ブログで丁寧に構築された言葉の土台がなければ発することの出来ぬもので、

    また現場での言葉使いから生まれるコミュニケーションは、
    (今ここで、ネット上ですがこうやって言葉を交わすことまで含め)
    ブログの言葉から嘘を排除する力になっています。

    なので、そこを分断して考えることはありません。

    で、
    ブログでも現場でもやっていることは1人ひとりに向けた言葉、
    そして、そこから生まれるコミュニケーションです。

    そう考える中、障害者だった人さんが気になられた言葉も発せられたはずです。

    障害者だった人さんはハンドルネームで「障害者だった」とされ、
    『見た目はわからないかもしれませんが、障害者だった人もアミイゴさんの講座に参加しています』
    と語られています。

    障害者だった人さんがもし先日初めて参加された方であったら申し訳ないのですが、
    『見た目はわからないかもしれませんが、障害者である人』がいることについて、
    池袋の講座で、または講座後の会話の中、我々は何度も語ってきています。

    ほんと、街を歩いている人には見た目ではわからないかもですね。

    しかし、ボクは「障害」を日常のものと考えているので、
    障害者だった人さんのご指摘を受けるまでもなく
    「障害だった人」もしくは現在もなんらかな症状と共に生活している人を認識し、
    時間をかけて1人ひとりとのコミュニケーションを深めています。

    池袋の講座は「障害」が日常のものであること、
    参加している人たちと認識を共にしているということです。

    その辺は継続して参加してこられた人と語ることで、
    ボクが1人ひとりとどんなコミュニケーションを重ねているのかを確認されてみてください。

    そして「障害者だった」ということであれば、
    ぜひ、絵を描くことを通してあの場所に通う方と言葉を交わしてみてください。

    きっとみなさんそれぞれ「障害だった人さん」と違ったものを抱え、
    あの場所に足を運んでくれているってことに気がつくはずです。

    その上で、人との違い以上に、自分と同じなにか他の人に気づく。
    先日語った「個性」なんてものもじっくり見つけていってみてください。

    そうすることで、ボクがなにか結論めいた「意見や評価」なんてことする以上に、
    表現することを恐れず絵を描く「やる気」を与えてくれる豊かなものを手渡してくれるはずです。

    池袋はそういう現場です。

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