「福島こども芸術計画」のインタビュー


「福島こども芸術計画」の一環で行なった
福島の柳津の子どもたちとの5度のワークショップセッション。

それがなんであったのか、
先日受けたインタビューで語っています。
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/732

文字数の限られたインタビュー記事の中では、
どうしても強い言葉がチョイスされがちだし、
(冒頭、枕としてけっこう吠えてやがりますね、俺、、)
ワークショップのディテールまでは語っていないのですが、
言葉を引き出すのがとても上手い聴き手さんで、
この企画の芯の部分をかっ飛ばしてくれてると思います。

福島のいわきから来られたインタビュアーさんですが、
福島の方は、甚大なる問題に日々向き合い続けてきた分、
東京に暮らすボクなんかよりずっと未来を生きている。
そんな確信をもてたインタビューでもありました。

今回の企画をサポートくださった斎藤清美術館学芸補助員の
幣島正彦さんのインタビューも併せて読んでいただけたら、
ローカルで今必要とされるものが立体的に感じてもらえるはずです。
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/744

しかし幣島くん、こんなに若かったのね。。

彼に限らず、多くの方が疑心暗鬼とともにご尽力くださり、
別れ際には湯上りのような顔をしてくれてた企画。

子どもも大人の関係ないワイルド&PUNKに絵の具にまみれた時間。
ありがたいことです。

そして、
小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ成果展
「わたしの好きな柳津」
http://f-geijyutsukeikaku.info/archives/756
3月11日までやっています。

まだまだ7年目の春。
ボクなんかがやれることは、これから、これから。

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