ストレッチと唄

昨日は朝からストレッチクラスへ。
今回で4度目の参加になりますが、
初めて友人や先日のNAHAマラソンでご一緒した人たちが参加してくれ、
ストレッチクラス後にランチ、
それぞれのカラダに聴いたことを言葉にして交わせてこと、
面白かったです。
ストレッチなんて、
それこそパーソナルな問題。
静かに自分のカラダや呼吸に耳を澄ませ、
声にならぬ声で会話するような時間。
そんな個人的な作業を
「せーの」でやった方と話すことで、
自分のなんたるかに気が付いたり。
いろんな表現をつい“心の問題”で語りがちだけど、
心の容れ物としても存在する“カラダ”からでなければ、
聴くことの出来ないことも沢山。
ボクはこれからもフィジカルあっての絵を描いてゆこうと思いました。
で、ひとつ用事を済ませて中野へ。

この春スタートきっかけを一緒に作った『eliの唄の寺子屋』
そのvol.何回目かに参加しました。
初開催が4月5日だったから、
もう8ヶ月!
「臨月間近っ!』てくらいのみんなの唄が
弾けそうなくらい豊に育っていました。

eliちゃんのワークショップは、
「上手く」なんてところに引っかからず、
ともかく「自分であること」
それをとことんヨロコビを持ってアウトプットすることに尽きます。
そのためにはと、
集まった人の中で自身をさらし続けます。
そうすることでほぐれ崩れてくるヒトリヒトリの心。
そんな心に加えてカラダ!
「唄う」ってことより、
「体を動かす」「ダンスする!」
そうしなければ生まれようの無いものばかりで、
そんなヒトリヒトリの声が集まれば、
それがOurSongs。
ボクの絵のワークショップも
同じ道筋を辿ってカタチになってゆくわけで、
つくづくボクとは似たもの同士のeliさんです。

この日会場になったのは
ギャラリーカフェ「エカイエ」
中野カルマのMさんがやってます。
たまにライブでお世話になるカルマでは、
Mさんが居てくれるだけでLIVEが生まれます。
やはりこういうこと行うには、
音楽(表現)に対する愛、
加えて知識や経験を得た人の存在はデカイです。
一歩引いた場所で終始ニコニコ顔で居られたMさんの創る空気も味わい、
寺子屋を後にしました。
大変なバトンを渡してしまった主催のGさんだけど、
いやいや、ボクでは到底なし得ない仕事を、
コツコツやられてきて、マジ リスペクト!!
これからも身の丈に合ったカタチで、
この唄の時を積み重ねてゆけたらいいね!

それにしても、
「ココロに迷ったらカラダに聴け!」みたいな1日だったな。
でも
こんなんが「今」だと思うぜ。
んで!
以前から提案してきた事だけど、
地方にこそ必要なのは、
こんな唄のワークショップじゃないかな?
こんな時代、
東京からやってきた“ステキ”に出会い
家に持って帰るようなライブじゃもうダメ。
自分が輝く底抜けに楽しい時間
それもとことん腹の減る時間
そんなんを手にして、
薄暗がりの時代を突き抜ける力をヒトリヒトリの手に。
eliの唄の寺子屋
マジで企画するべき!


上手くなりたい人は個別で教えるつもりですよ
もう1月から予約入ってます
ヴィジュアル系の方が最初の生徒さんです
教えるのは大好きだからね
さて寺子屋。gumiちゃんが頑張ってくれて
私は出不精で外食嫌い酒も飲まない。お陰で店を知らないんだけど
(犬カフェだけはチェックします)
gumiちゃんのお陰で色んなお店で寺子屋が出来て
参加する皆も「今日のお店はどんなご飯かしら?」と言う別の楽しみもあって
そこんとこは、もうgumiちゃんの才能と味の歴史が詰まってる
ドレスコードも急にやって皆びびるんだけども
それも理由があるので、自分の日記に書くとして
お客さんじゃなくって皆、参加者なので
机移動も子供の世話も全員参加です
だからワークショップじゃ伝わらないと想って、一番最初のチャビーやる前に「寺子屋」だわ!と閃いた。
昔の寺子屋のようなシステムが現代に必要なのだと想うから
puki revoの芦田良平くんも「eliさんの寺子屋、ツアー先で絡まってやれたら面白いと想うのに-。大阪でも、やって欲しいな~。めっさ楽しそうやもん」って
言ってました。
芦田君もギターの先生だから
同じように教えるのがすきだし
発表会もあって、そういうのって音楽家としても嬉しい時間だと想うのよ
上手になるより、その前に「自分で楽しくなった方が良い」
音楽も絵も最初は無邪気に「楽しい」からスタートするもんだから
だから、時々ドレスコードがあるんです
音楽に全く関係ないようで実は密接な関係のファッションは大事
アパレルも不況
だったら手を組んで昔の音楽とファッションの関係のようにね
↑こんな小難しい事は置いても
とりあえず、お洒落して3時に唄会
夜じゃなくてお昼過ぎ
めっちゃ、パンクな発想だと想うよ
アミイゴさんが今年最後に寺子屋に参加してくれたこと
とても嬉しい
ありがと
>eliさん。
ホントウは、毎回参加したいんだよ。
しかしどうやりくりしても無理、、
今年の最後に参加出来たこと
とてもウレシかったよ!
そして、
寺子屋のきっかけを一緒に創れた事
それをgumiちゃんに手渡せた事
今年やったことの中でも
一番実のあることだと思っているんだ
ホントPUNKで前衛
しかしメチャクチャ楽しい!
で、
去年末に何度もニュースで接した年越し派遣村
あれが唄のワークショップの発想を後押ししたように思う
2009の大晦日
ホント意味のあることを続けてこれてると思うよ
そんなことにおめでとう
そして
そりゃー大変なことばかりだろうけど
続いていってくれ〜〜〜
eliの唄の寺子屋!!
またいつか参加させてよー!