「きょうはなに描くとー?」アトリエブラヴォ展覧会

「きょうはなに描くとー?」
街と人と絵描きたちのオシャレな関係 アトリエブラヴォ展覧会

会場:生活工房ギャラリー
会期:2012年10月13日(土) ~ 2012年11月18日(日)
時間:9:00 ~ 20:00

作品&グッズの販売会 / 11月17~18日 11:00~18:00
現在展示されている作品に加え、お手頃な価格の作品も展示販売。
小池アミイゴワークショップ&アトブラスタッフ原田氏による講演会
18日 13:00~16:00 / 1000円(障がい者無料)→ 詳細情報

=アトリエブラヴォ=
包行 想、川上勇樹、小林泰寛、近 良輔、近藤純平、高田扶美、
トン嘉鈴カレン、新田恵理、樋渡幸大、本田雅啓、三谷由芙、山下聖子

共催:社会福祉法人JOY明日への息吹 障害福祉サービス事業所 JOY倶楽部
後援:世田谷区/世田谷区教育委員会
協力:リキテックス/バニーコルアート
企画監修:小池アミイゴ
アートディレクション・デザイン:中嶋 香織
撮影・編集:ワンダーランドハウス & 丸山 玲一郎
アドバイザー:SPACE YUI

=生活工房ギャラリー=

東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3F
電話:03-5432-1543
http://www.setagaya-ldc.net/

福岡の街を歩けばアトリエブラヴォの作品に会える。
それも飛び切りオシャレな場所でばかり。
なんだ? なんだ??
「障がい」と「オシャレ」という言葉が並んでいるぞ!?
なんだか世界が美しく見え出したぞ!
その秘密、東京のみんなとも共有したいんだ!


福岡のみんなと出会ってそろそろ10年。
アトリエブラヴォのみんなと重ねて来た
個人的なセッションも7年になります。

その間、福岡の街や人々、
アトブラの活動から多くの宝物を頂いてきました。

そこに流れる大らかなマインド、
それを東京でも創れたらなあ〜。
これからの東日本が必用としてるものは、
そんな人と人の繋がりなんじゃないかなあ〜?
そんな思いを伝えるのに最高の現場を創りました。

そんな大らかさを東京に伝えるには、
東京でプロとして活躍されている方々のスキルが必用だと考えました。
生活工房のキュレーターで今回のプロデューサーである池田さんをはじめ、
多くの方々のスキルとご尽力を結集し築いて頂いた足場の上で、
ボクは実に無責任な存在として、
アトブラや福岡のみなさんと「楽しい」を創造することが出来ました。

発想のスベテは地方で暮す1人ヒトリの中にあり、
ボクらは福岡にナニカを持ち込むことなく、
しかし、手渡されたマインドは
東京のみんなしてピカピカに磨いた展覧会。

「見れば元気になる」
そんな展覧会は福岡市民の強烈なアイデンティティであり、
東京のみんなが今こそ必用としている光りなんだと思います。

あらためて、ここまでの道のりでお力添え下さった皆様へ
「ありがとう」の気持を手渡してゆくと共に、
この企画が生活工房での初めてのプロデュース作品となる池田さんの
今後のキャリアが清々しい道のりとなりますよう、
会期のスベテを通して展覧会を育ててゆこうと考えております。

お時間おありでしたらぜひご高覧のほど、
東京が誇る東京都民と世田谷市民の交差点、
三軒茶屋の街も楽しんで頂けたら幸いであります。

2012
1013
アミイゴ
PEACE!!

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