6/30「よよぎ絵本」開催


息子の通う小学校や通ってた保育園で知り合ったママパパさんたちに
長野県茅野市の絵本LOVEな今井書店の店主高村志歩さんの情熱を浴びてもらい、
一生を共に出来る素晴らしい絵本との出会い方を知ってもらいたいなと思い、
「よよぎ絵本」というイベント立ち上げました。

6/30に南新宿の”かぞくのアトリエ”で15時より1時間ほどの公演時間。
もちろん、代々木エリア以外からの参加もOKで、参加費無料であります。

よよぎ絵本 vol.1 「はじめての絵本」
6月30日(金)15:00〜
at “かぞくのアトリエ”
講演と名作絵本の読み聞かせ: 高村志保さん
サポート:小池アミイゴ
長野の絵本愛に溢れる街の本屋さんが伝える
物語のある人生の喜び。

予約不要でどなたでもご参加いただけます。無料
*保育はありませんがお子さんとご参加いただけます。
http://kazoku-no-atelier.com/news/18896/

かぞくのアトリエ
東京都渋谷区代々木2-32-5(小田急線南新宿駅徒歩3分)
http://kazoku-no-atelier.com

高村志保/読書アドバイザー・今井書店本店勤務
1967年、茅野市に生まれる。
京都芸術短期大学(現、京都造形大)美学美術史専攻科 卒業
書店の娘として父の読み聞かせで育つ。
自身の子育て体験からも優れた絵本を家庭に届けたいと考えている。一児の母。

「よよぎ絵本」企画:小池アミイゴ/イラストレーター
群馬県生まれ。長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学び、
1988年よりイラストレーターとして活動開始。
90年代はCLUB DJとして多くの表現の現場を創り、多くの表現者の実験現場を提供。
0年代は日本各地を巡り、地方発信のムーブメントをサポート。
2011年3月11日以降「東日本」をテーマに作品を製作、4度の展覧会を開催。
2016年作画を担当した絵本「とうだい」(福音館書店)発表。
2017年4月29日-7月17日熊本の”つなぎ美術館”で展覧会開催。
http://www.yakuin-records.com/amigos/

熊本県のつなぎ美術館で展覧会開催 4/29~7/17


人生初の美術館での展覧会です。
(しばらくこのポストをブログのトップに固定しておきます)

東日本から熊本へ 3月11日から始めたこと 小池アミイゴ展
2017年4月29日(土・祝) – 7月17日(月・祝)
水曜日休館日
熊本県津奈木町“つなぎ美術館”

入場料:一般300円、高・大生200円、小・中生100円
開館時間:10:00 ~ 17:00 (入館は16時30分まで)

=つなぎ美術館=
熊本県芦北郡津奈木町大字岩城494
電話:0966-61-2222
http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/

東日本大震災の発生した2011年3月11日から考えてきたことは、
風景や花の絵、人の暮らしを描いたドローイング、
絵本「とうだい」の原画などに昇華しました。

今回はこれまで描いてきた作品や絵本の原画、ドローイングによる映像作品など、
88点の作品で会場を構成した展示をいたします。

ボクが3月11日からはじめたこと、そのすべてを語れるわけではありませんが、
風通しの良い絵の空間を創ってお待ちしておりますので、
みなさまぜひ「1枚の絵があるからこその生まれる会話の現場」として、
つなぎ美術館を楽しんでいただけたら幸いに存じます。

アーティストトーク
「ボクが3月11日から始めたこと」

4月29日(土・祝) 13時30分~14時30分
つなぎ美術館1階展示室
定員:50名(事前申し込み不要)
*終了しました。

ワークショップ
「小池アミイゴのだれでも絵が描けるワークショップ」

6月11日(日曜日) 13時30分~15時30分
会場:つなぎ美術館アトリエ
対象:小学生以上(小学生低学年は保護者同伴)
定員:10名(要事前申し込み・先着順)
参加費:無料
*終了しました。


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75ヶ月め


今日は2011年3月11日から2,284日め
6年3ヶ月
75回目の11日です。

アップした絵は以前描いた気仙沼唐桑の鮪立(しびたち)の集落と漁港。
津波で大変な被害を受けた場所ですが、
震災以前に撮影された写真と唐桑で出会った人の思い出話しを参考に描きました。

そんな話をうかがったのが鮪立の民宿「つなかん」

そこで料理人として働いていた竜介くんが、
「つなかん」を営む盛屋水産さんが育てたワカメを
東京の代官山で期間限定で販売する際、
この絵をポストカードにしてワカメに添えてくれてます。

・6月3、4日(土日)8~11 (木〜日)15~18(木〜日)
・14時〜20時
・ballena 代官山 
 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目34−21 クレスト代官山302
 (東横線代官山駅徒歩2分、JR恵比寿駅から徒歩10分、UNITのすぐそばです。)

・主催:今井竜介 
・連絡先 sushi.to.oyster@gmail.com  
・協力:盛屋水産、池田晶紀、小池アミイゴ、鈴木歩、株式会社BambooCut、
・Ballena代官山、仕出し弁当きのこ、つなかんファンの皆様)
・FBページ https://www.facebook.com/events/1723291957969487/?fref=ts

=唐桑御殿つなかんとは=
宮城県気仙沼市唐桑町の小さな入江で、牡蠣の養殖業者が東日本大震災をきっかけに、始めた民宿です。
「御殿」の名前にふさわしい入母屋造りの一軒家。明るく、元気で、魅力的な女将さん。
家族で育てる牡蠣やホタテなどの海産物が食べられる宿でした。
しかし、そんな言葉では言い表せない魅力的な場所でもありました。
そのことが、この展示を通じて少しでも伝わることを願っています。
この3月に海難事故があり、社長含む家族3名がいなくなってしまいました。
それでも、残された女将さんは、再開に向けて動き出そうとしています。
今回、初めて、つなかんのことを知った方も、再開の一報がありましたら、ぜひ、唐桑を訪れてみてください。

http://moriyasuisan.com/

先日ちょっと顔を出して展示を見てきました。
そこに『明るく、元気で、魅力的な女将さん』いちよさんが、
海難事故からしばらく経ってとった行動について書いてありました。

海に生きるということ、強烈に知らしめられたこと。

それはここでボクが言葉にしてしまってはいけないように思います。
ただ、竜介くんが友人であってくれることで知る「人というもののなんたるか」
心に刻んで、これから創るものに反映させてゆこうと思います。


先日は会津へ。

昨年3月に初めて行って歩いた会津。

その際「これは初夏の風景を見ておかねば」と直感し、
今回梅雨入り直前のタイミングで行くことにしました。


前回は郡山から会津に入りましたが、
今回は特急が会津山田まで通った東武日光線を利用。

江戸-日光-会津 という江戸時代の必然を辿る道ですが、
それにしたって昔の人はよくもこんな深い山を抜けていったものだと。

会津山田から第三セクターの会津鉄道に乗り換えてゆくと、
会津は突然その姿を現すというイメージで、広大な会津盆地に出会います。

田植えが始まった季節の会津盆地は水の国。

この土地の豊かさに惹かれた昔の人々の気持ち、わかるな〜
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ワタリガニがやって来ました。


いつもお世話になっている宮城県塩釜で養殖漁を営む共栄丸さんから、
渡り蟹と牡蠣を送っていただきました。


渡り蟹は実際に渡ってきたところを捕獲。
養殖から一歩踏み出し、地域の味覚発掘中の共栄丸さん。

牡蠣はシーズン最後の旨味たっぷりの加熱用。
生食より加熱した牡蠣が好きなので、
待ってました!って感じで牡蠣フライ。


これはもう”大ご馳走”です。

共栄丸さんは、養殖の昆布やワカメ、牡蠣やホタテを地域ブランドどして育てると共に、
塩釜港から松島湾にいたるエリアを、万葉からの呼び名「千賀の浦」を復活させ、
地域のアイデンティティの軸にしようと取り組んでいます。

そして渡り蟹。

ごめんよ、カニくん、カニさん。
食べ方の下手なボクは家族のレクチャーを受けながら、
なんとかカニくん、カニさんを味わい尽くしました。


ありがとう、カニくん、カニさん。
渡り蟹と合わせて呑んだ酒が、いつもの数十倍旨く感じました。

カニの種類は色々あれど、
やっぱ一番好きなのは渡り蟹。

共栄丸さん、ありがとう。
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8/19代々木の「かぞくのアトリエ」でワークショップ開催


8月19日土曜日
代々木にある渋谷区こども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」で
だれでも絵が描けるワークショップ 代々木親子セッション」を開催します。

・2017年8月19日(土)14:00-16:00
・親子(0歳~)_20組
・参加費:500円
・持ち物:画材等こちらで準備いたします。
*汚れても良いオシャレでご参加ください。

・申込期間:2017年6月1日(木) – 6月15日(木) 17:00
・結果通知:6月30日(金)までにメールでお知らせします
*申し込みはこちらのリンクから↓
http://kazoku-no-atelier.com/art/18565/

!)こちらは申し込みを締め切りました。
本日(6/22)かぞくのアトリエより連絡をいただき、135組の申し込みがあった旨をうかがいました。
それは大変有難いことと思いつつ、参加をご希望された方のほとんどをお断りすることになってしまうこと、
「だれでも」を心情にしているボクは大変心苦しく思っております。
今回多くの参加希望を受けたこと、あらためて検証し、またみなさんが参加出来る現場を創ろうと思います。


心と身体をふりきって大きな画面に絵を描くのはいつも通り。
今回は、仕上がった絵から参加者がさらに美しさを発見し撮影。
それを素材にストーリーのある映像作品に仕上げて上映します。

“かぞくのアトリエ”は最先端の発想で運営される子育て支援施設。

夏休みの午後のひととき、
みんなで楽しい時間を作りましょう!