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にじいろの準備

2011 年 7 月 7 日 木曜日


月曜日は代々木のスタジオへ
「にじいろの花」第二夜に出演の
acoustic dub messengersのリハに立ち合いました

相変わらずクール
しかし
以前に比べて熱さが増したアコダブ

ベースのゴリっとした音と
チェロに持ち替えた時の柔らかさと
そのメリハリをなるべく生で感じてもらえるよう
青山CAYの空間の中でも「ココ!」て場所をステージにして
それをみんなで囲むような会場構成にしてみるつもり

それとport of notesとの距離感
楽しく頭も身体も使い倒してみます!

port of notesに関しては
先日足を運んだ気仙沼-一ノ関-平泉
ボクの感じた美しさをドローイング
スライドショーにしてお見せ出来たらと思い
只今必死こいて製作中です


火曜日は青山CAYへ

にじいろの花」初日お昼間のワークショップ
“スゴッチの親と子の整体教室”で参加してくれる
管生さんと打ち合わせ


親と子供とのふれ合いの中に整体の要素を取り入れるワークショップ
それをサラリと見せてくれたのだけど

コレが1つヒトツ「うん」「うん」とうなづいてしまうほど
実に理にかなった
そしてなにより楽しい試みで

ワークショップのスタートの準備体操として申し分無いだけでなく
これからの生活にも取り入れてゆけそうなことばかり!

ワークショップはそろそろ定員になりそうですが
1000円の参加料でココロもカラダも楽しめる3時間
ぜひご参加されてくだださいませ!

で、
その後池袋のスタジオへ

「にじいろの花」第一夜に出演の
baby tears のリハに立ち合いました

そもそも無名
音源の発表無し
そしてHPを持たぬbaby tears

そんな彼女たちの一瞬の姿でも知ってもらおうと
動画を撮影してきました

今回ドラムでお手伝いはカセットコンロスのフケくん

こんなアッパーな曲で力を発揮してくれますね!

baby tears と共演の 花*花も
コンロス好き
フケくん好き
ということで

7月10日は『フケくん祭@青山CAY』でもあります

ところで、
この日のフライヤーに記載ミス

7月10日は17:00オープンです!
(18:00オープンと間違って載っておりました、ごめんなさい)

とにもかくにも
baby tears と 花*花 の共演は愛称もバッチリ!
想像以上にエモーショナルな時になりそうです。

昼のワークショップ参加者も
是非日曜の夕方LIVEまで楽しまれてください!


水曜日は青山CAYへ
「にじいろの花」第六夜に出演の
“バロンと世界一周楽団”のバロンくんとCAYとで打ち合わせ

「バロンって、なに??」というみなさまのために
CM撮影してまいりました

その後ボクはヒトリで中央線の人となり
阿佐ヶ谷から高円寺まで歩いてスケッチ

これもスライドショーにして
バロンくんと共演出来たらと考えております

みなさーん、来てね!!

・OurSongs「にじいろの花」
 予約/問合せ:CAY
 03-3498-5790
 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
  http://www.spiral.co.jp

ふう〜〜〜、
よく歩いた。
暑かった、、

7月15日(金) の CAY

2011 年 7 月 3 日 日曜日


「にじいろの花」第六夜

7/15 (金) 18:00~
出演:バロンと世界一周楽団
チャージ:2,000円

・予約/問合せ:CAY
 03-3498-5790
東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
http://www.spiral.co.jp

OurSongs「にじいろの花」の6日間のトリは
バロンと世界一周楽団です!!!
わあぁ〜〜!! ぱちぱちぱち〜

っと、

知らねえって、、

それでも今回の企画が持ち上がった瞬間から
このイベントのトリはバロンと世界一周楽団だろう!と確信

今日までの20年ちょっとの間
ボクが世界中の音楽に出会うきっかけを与え続けてくれた
青山spilalビルB1のCAYという場所

そんなCAYで響くべき唄を
バロンという人が唄っているということ

ボクにはテッシンという友人がいて
そいつの唄が好きでね〜

9年前に出会ったそんな彼を紹介するべく
あっちこっち飛び回って
彼がホームタウンにしている高円寺にも
足を運ぶようになって

そこには色んなヤツらが目をギラギラさせながら
ブルースだジャイブだSOULだロケンローだなんつって
アルコールに首まで浸かった自分を振り回していて

そんな人間劇場の隙間瞬間で軽くタップを踏んでみせたり
ボードビル的なパフォーマンスを見せていた小柄な男がいて
それがバロンくん

強烈な個性がドロリとせめぎあう中にあって
軽さゆえに窮屈そうに見えてた彼の芸風

それがある頃から花が開いたように
ヒラヒラ伸びやかに輝き始め

「そりゃー色んなコトがあったんだろう」と想像させる唄は
軽妙さと共に深みが増して

「アート」てコトバが何かの言い訳のように聞こえてしまう今
「演芸」に軸足を置いて浅草で6日間公演を行うとか
「リハ」ていうか「稽古」て感じとか
これこそ「今」だろうと思う人

なんて言っても
タップやパントマイムを駆使する表現は
唄にホンモノのグルーヴを与えるわけで
それが気持よくてしょうがねえ。

そんなわけで
「アミイゴさん、東京ってどんな街?」て聴かれたら
「バロンくんがその辺で唄っている街だよ」て答える
そんな存在になってくれてます。

テッシンのやってたボガルサってコンビを
CAYで紹介出来ず仕舞だったこともあって、
なんとしてもバロンと世界一周楽団!
戦前のエノケンロッパな浅草軽演劇好きの御仁はもちろん、
世界中のみなさん、是非に!!

つーか、
・バロン(歌、ウクレレ、チャンチキドラム)
・きくちまゆこ(歌、ピアノ、鍵盤ハーモニカ)
・Jordon(歌、トランペット)
・八木橋恒治(ギター)
・田名網大介(ベース)

このメンバーでの演奏は
今回が最後だと言うではないか!!!

責任重大

そして
まいったな〜
このメンバー
スゲー好きなんだ、

泣けるなあ〜

じゃあ7月15日
がんばろうな

・バロンと世界一周楽団

クレイジーキャッツやドリフターズ初期のショーを彷彿させる喜劇演芸楽団。オリジナル音楽から、日本語詞のスイングジャズ、スカ、童謡、ラテン等ジャンルはワールドワイド。手作り楽器にタップダンス、パントマイム、喜劇/コントを組み合わせたショーは老若男女問わず心踊らせます。2010年9月には浅草東洋館で1週間の単独公演が大成功。
http://www.aroundtheworldorchestra.com/

7月14日(木) の CAY

2011 年 7 月 2 日 土曜日


「にじいろの花」第五夜

7/14 (木) 18:00~ start 20:00
出演 :omu-tone
チャージ:2,000円

・予約/問合せ:CAY
 03-3498-5790
 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
  http://www.spiral.co.jp

omu-tone (オムトン) は
前日出演の WATER WATER CAMELと同じく
ボクがジャケットの絵を担当した大貫妙子さんのトリビュートアルバムに参加
「メトロポリタンミュージアム」を演奏していた女子3人組み

アルバムをまとめたHさんが「この曲はオムトンですよ!すごいでしょ〜!!」と
「そうか、オムトン、スゴいのかー!」と
それはいつか出会わねばと考えていたところ

ボクがお手伝いをした去年のCAYのbaobab LIVEに
メンバーのヒトリが来ていてご挨拶

そして
今回のこのイベントの立ち上げの際には
CAYから紹介され参加の提案も受けて

その直後には代々木公園のイベントでご一緒することになり

これは縁だ!何かの啓示だ!!と

こうして最近知り合った omu-tone の音楽

日本製の高性能なハイブリッドカーのように
サクサク・ツー・スゥーと

もしくは
最近の日本代表のサッカーのリズムのように
ポン、ポーン、ポン、ビシッ!みたいな

真っ黒なビートを浴びまくってきたボクが出会った
キラキラ光るホンモノのニホンジングルーヴ

今の日本の重苦しい空気を切り裂き突き進むリズム
このまま世界に飛び出てしまえ!と願いつつ
しかし行き着く先はどうしようもなくジャパン

そんな表現を3人のカワイコちゃんが叩き出すわけで
omu-tone知らぬ人はぜひ!

オムトン知ってる人は
OurSongsならではのナチュラルだけどハイブリッドな音色で
3人のグルーヴをお伝えしますので
これまたぜひに!


・omu-tone

Chang-Nong、わかめーる、TKOの3人からなる打楽器ユニット。2003年の結成以来、マリンバの特徴的な音色を中心に、ジャンベやドラム、コンガ、ピアノなどの様々な打楽器を使い、軽やかで心地よい音作りを目指して活動を続けている。そのシンプルでミニマルながらも多幸感にあふれる楽曲は、コアな音楽ファンからこだわりのライフスタイルショップまで、はたまた公園や動物園の家族連れまで、多くの人々に愛されている。これまでにオリジナルアルバム4枚と企画盤2枚を発表。ライヴではカフェやライブハウスはもちろん、アートスペースや公園など、東京を拠点に気ままで幅広い活動を展開している。
http://www.omu-tone.com/

7月13日(水) の CAY

2011 年 6 月 30 日 木曜日


*「にじいろの花」第四夜

7/13 (水) open 18:00~ , start 20:00
出演:WATER WATER CAMEL、PoPoyans
チャージ:2,000円

・予約/問合せ:CAY
 03-3498-5790
 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
  http://www.spiral.co.jp

ボクの発想には「集客」や「動員」というコトバは存在せず

出会った場所とそこで響くべき唄とコミュニケーションを重ね
そこで生まれる時間に見合った方に足を運んで頂けたらと考えています
(だからいつまでも貧乏臭く、たまに破壊的なことにもなる)

そうしないと続いてゆかないことばかりのはずなんだけどね

今回の6日間でも
特にこの日は「動員」というコトバからはかけ離れたことをやってやろうと
まずはWATER WATER CAMELをブッキング

WATER WATER CAMEL はボクがジャケットの絵を描いた
大貫妙子さんのトリビュートアルバムに参加していて

それはボクにとってとても大切な仕事であり
そこに参加しているみなさんとはキチンと出会ってゆこうと考えていて

WATER WATER CAMEL のLIVEも何度か足を運んでいるうちに
これはCAYのような場所で唄を響かせるべきバンドだと思うようになって
今回のブッキング

これは小さなきっかけに過ぎないはずだけど
山梨で小さな唄を紡ぎ続けているブッ太い意思を
それを必要とする1人でも多くの人に知ってもらいたいなあ〜と

そういうことって「動員」では伝わらないだろうと

音楽に限らず表現全般について思う事
それをゴリゴリとカタチにしてみようと考えている夜

CAYのスタッフとボクとのコミュニケートが重要な夜でもであるね

こんな感じでイベントを発想した最初期から決め込んでいたWATER WATER CAMEL

そこに「オレたちも参加させてくれ」と手を挙げてきたのがPoPoyans

去年の開催したCAYの11日間で一緒に創った時間では
CAYのスベテを自分たち表現側に引き寄せ再構築
25年の歴史を誇るCAYから「これだよ!」「LIVEはこうでなくちゃ!」と
手放しの絶賛を頂いたPoPoyans

今までボクと重ねてきた時間のすべてにおいて
創るヨロコビと厳しさを感じさせ続けてくれた2人

今回はしばらくの活動休止から空けて
何回目かのライブとして参加してくれます

新しく送ってもらったアーティスト写真は
今までのものと比べたらずっと「LIVE」

さて、何を考えているのだろうかと、
いつもよりずっと本チャンの迫ってきた今から
コミュニケート&コミュニケート

で、
「集客」や「動員」じゃ無い!なんて心で叫んでいるようなこの日が
今のところ1番に予約が伸びているそうで
これからの表現の場所をどうして行ったら良いのか
LIVEの最後の1音が鳴り終わるまで考え続けるのだと思います

ヨロコビも悲しみも、LOVEも痛みも、生きるも死ぬも、
スベテは今と並走していることだと思うのだね
そんなこんなと集まって下さったみなさんのそんなこんなが交差する時間
CAYで創ってみますので、みなさんどうぞお立ち会い下さいませ〜!

・WATER WATER CAMEL

中2からはじまり今年で結成16年。
全国の小学校から洋裁学校まで、お寺から植物園まで、長年の人と密接なライブ活動によって独自のネットワークを持つ。
”音楽に救われる”
WATER WATER CAMELの小さな世界に、そんなバカらしくて美しい力が宿っている。
http://waterwatercamel.com

・PoPoyans(ポポヤンズ)

音楽制作をしてきたcheruと映像制作をしてきたnonchanが美大で出会い、 nonchan監督による自主映画の音楽を作るために2人でPoPoyansを結成。 2007年3月、自宅のホームオーディオで一発録りされた自主制作音源「おやすみ前のあなたに」を発表。 ライヴ活動を開始。清らかな歌声、チャーミングなパフォーマンス、映像を導入したライヴが噂を呼ぶ。 2007年12月、フィールドレコーディングにも挑戦した2枚目の自主音源「こわくない森」を発表。噂を聞いた鈴木惣一朗氏がプロデュースを引き受け12月よりレコーディングを開始。 2008年1月、細野晴臣氏が音楽監督を務めた映画「グーグーだって猫である」のサウンドトラックにコーラスで参加。 2008年7月9日、ファーストアルバム「祝日」を発売。 鈴木惣一朗氏率いる音楽家集団 World Standard にコーラスで参加。 2008年12月ロードショー熊切和嘉監督、坂井真紀さん主演映画「ノン子36歳(家事手伝い)」の主題歌を担当する。2009年サマーソニック09に出演。2010年映画「告白」挿入歌担当。
http://www.popoyans.com/

7月12日(火) の CAY

2011 年 6 月 28 日 火曜日


*「にじいろの花」第三夜

7/12 (火) open 18:00~ , start 20:00
出演:曽我部恵一 、とんちピクルス
チャージ:2,000円

・予約/問合せ:CAY
 03-3498-5790
東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
http://www.spiral.co.jp

ボクが曽我部さんをお呼びしてLIVEを創る意味
グダグダグダ〜と考え続けていて
これはきっと7月12日のライブの一発目の音が鳴るまで考え続けるんだと思う

曽我部さんはデカイフェスから声のかかるアーティストであり
曽我部さん自身が意思のあるライブイベントを企画もされていて
先日「PINK」なんてスゲーアルバム出して
その渋谷クアトロでのライブがこれまたスゲー良くて
まいっちゃってね、、
ボクの必然なんてどこにあるんだ?てね

ひとつ決定的な衝動があるとしたら
数年前に京都のSOLE CAFE という場所で曽我部さんの名前をみかけたこと

ボクはこの京都の北の外れの小さな店が好きで
ここを営んでいるご夫婦も好きで
そもそもここの店主のMさんが曽我部さんに似た顔していて
初めて会った時「似てますね〜」なんて話して
そんな店で展示やLIVEを創って
それが忘れられないものになって
何より
熱々のスパゲティーが(パスタじゃなくスパゲティー)が旨くてね〜

そしたらそんな小さな店に曽我部さんがやって来て唄うって!
たしか「よかったですね〜」なんてメールした記憶

ボクは東京に在って
SOLEで唄う曽我部さんを想像するしかなかったのだけど

それはとても勝手に素晴らしいものだと思い込んで
そんなLIVEを東京でも創りたいと思うようになった

です。

15年前に出会ったサニーデイ・サービスの「東京」の桜は
ボクの感じていた1地方都市である東京の景色そのものであり

そんな地方都市の東京の下北沢でROSE RECORDSを始められたことは
そのころ地方を廻り歩いていたボクからしたら
故郷東京に東京を愛する唄が生まれたようなヨロコビを感じ

ならばボクの住む街でSOLEで生まれたであろうLIVEを創りたいと

それが偶然2011年7月12日の青山CAYであるんだと思います

先日ちょっとお会いした曽我部さんに
「CAYくらいなら生でやっちまうくらいの感じでいいですよね」なんて言ってみたら
「はい、そうですね」と

もちろんマイクもスピーカーも使うのだけど
ハートはどこまでも生
それを1人ヒトリに手渡す感じの空間であろうと思います


「PINK」の渋谷クアトロのLIVEでの忘れられない景色

LIVEも佳境ってところでギターの弦が切れた曽我部さん
「弦が切れました」てひと言
弦を張り替える3分間くらいの時間
満員のクアトロが静けさに満たされていて
その音の鳴っていない3分が美しくてね
これこそLIVEなんだと思った

そんなのがボクにも創れるかな?

そんな素晴らしいクアトロの時間
ボクの目の前には背の小さな女の子2人が居て
2人は人を押しのけて前に出てゆくようなタイプではなく
しかし目の前には背の大きな撮影スタッフが居て
ボクはなるべく彼女たちがステージを見れるようにって
あれこれポジションを変えてみたんだけど
結局ボクも女の子2人も撮影スタッフの背中ばかりを見ていて

いつもならもうちょっと改善するようなことやっちまうんだけどね
この日の演奏の流れを壊しかねないなあ〜って
ウンジャラモンジャラ考えるだけで終わってしまった

だから
青山CAYでの曽我部さんのLIVEは
そんな2人の女の子のためにやる!つーことで
みなさんぜひ!!

いや〜
やっぱグダグダと長くなってしまった、、

そしてそんなLIVEをファンタジーにまで昇華するため
福岡から“とんちピクルス”という名のエンジェルを呼ぶ事にしました

とんちピクルスを知る人は
「曽我部さんととんちピクルス」と聴いただけで
「おおおおおおー!!」と大盛り上がり!

ボクと言うバイキンも混入して
ココロの免疫力アップ!

これは愛と言う名のテロ
ここから世界を変えてやるぜ!

なんかとんちさんの紹介の割愛具合が凄まじくて申し訳ないけど
説明し過ぎは野暮
ただアノ曲とアノ曲はやってもらいましょうね。

で、
この曲は唄えるように覚えてきたらいいね!

2011年7月12日
まったくなんでもない火曜日の夜
青山CAYで愛し合おー!!

・曽我部恵一(そかべけいいち)

1971年生まれ、香川県出身。ミュージシャン。ROSE RECORDS主宰。ソロだけでなく、曽我部恵一BAND、再結成を果たしたサニーデイ・サービスなどで活動を展開し、歌うことへの飽くなき追求はとどまることを知らない。プロデュースワーク、執筆、CM・映画音楽制作、DJなど、その表現範囲は実に多彩。下北沢のカフェ兼レコード店CITY COUNTRY CITYのオーナーでもある。多岐に渡る活動を集約し、今一度、表現主体である曽我部恵一として歌へと向き合ったポップスアルバム『PINK』を2011年4月21日にリリース。
http://www.sokabekeiichi.com

・とんちピクルス

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。福岡のみにとどまらず各地の美容室、カフェ、ギャラリーなどで活躍中。ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。警備員、映写技師などを経て、今は鈍行列車に揺られながら演奏旅行を続けている。
http://happy.ap.teacup.com/tonchi/
http://www.myspace.com/tonchipickles