‘アトブラ’ タグのついている投稿

博多どんたく山笠ワークショップ

2013 年 4 月 13 日 土曜日


4月8日は福岡で絵を描くワークショップ
アトブラリミックス2ビーハイヴセッション「美しき春の嵐」

130名だか40名だかの参加者のあった現場は
まさに春の嵐でした!

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社会を変える力

2012 年 12 月 31 日 月曜日


11月18日は世田谷の生活工房でワークショップ&トークショー。

生活工房ギャラリーで開催した
アトリエブラヴォ展覧会「きょうはなに描くとー?」
その最終日を飾るイベント。

福岡からアトリエブラヴォのスタッフで、
アトブラを有する施設JOY倶楽部プラザの服施設長を兼ねる原田さんをお迎えして、
施設の成り立ちから、「なぜアトブラはピースな空気を生む事ができているのか」まで、
タップリお話、そして会話の時を創りました。
(さらに…)

11/18ワークショップ&トークショー

2012 年 11 月 6 日 火曜日


世田谷区三軒茶屋の生活工房ギャラリーで開催中の
「きょうはなに描くとー?」街と人と絵描きたちのオシャレな関係、アトリエブラヴォ展覧会

その最終日にワークショップとトークショーを開催します。

ワークショップ&トーク・イベント「アミブラブラヴォ」

・小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ
・アトブラスタッフ原田さんが語る「街と人と絵描きたちのシアワセな関係」

・11月18日(日)13:00-16:00
・三軒茶屋キャロットタワー4F
 生活工房ワークショップルームA 

・参加費1,000円(お茶菓子付き)
・先着50名
*障害者はご本人と同伴1名に限り無料

【お申し込み】
・件名を「アトブライベント」として、
 (1)氏名,(2)年齢,(3)住所,(4)電話番号を明記のうえ、
 生活工房までメールまたは電話にて連絡くださいませ。

 ★メール info@setagaya-ldc.net
 ★電 話 03-5432-1543

◎イベント終了後、17時まで交流会も行います。

会場へのアクセス等は↓こちらを参照ください。
http://www.setagaya-ldc.net/

以下、
なんでこんなことをやるのか、熱く語っておきます。

今回の展覧会の目的の1つは、
アトリエブラヴォの完成度の高い作品を多くの人に知ってもらい、
心から元気になってもらいたいなあ〜というのがあります。

そしてもう1つの目的、
実はそれこそがボクが東京に伝えたいこと。

そのために展覧会のサブタイトルを
「街と人と絵描きたちのオシャレな関係」としました。

たとえば、
なぜ福岡の街を歩くと多くのアトリエブラヴォの作品に出会えるのか?

たとえば、
アトリエブラヴォの作品に触れると、なんで福岡のカッコいいオトナ、
その頂点からゴソッと知り合えてしまうのか?

たとえば、
雨の月曜日のまっ昼間に街中のカッコいいオトナが集まって
アトブラのみんなと絵を描くパーティーを開けてしまった秘密って?

そもそも、
これだけイラストレーションの仕事が少なくなってしまっている今にあって、
なんでアトリエブラヴォにはイラストレーションの仕事がどしどし舞い込むのか?

つか、なんでアミイゴは福岡まで行って彼らと絵を描いてるの?

今日本中で開催させてもらっているボクの「誰でも絵が描けるワークショップ」
それはアトブラとのおつき合いの中からインスピレーションを得て構築してきたものです。

今回のワークショップでは、
ボクが知的ハンディーをもった人たちとどんなコミュニケーションを重ね、
こんなワークショップを考えるのに至ったのか、
実際みんなで絵を描きながら伝えてゆけたらです。

そして!
アトリエブラヴォからスタッフの原田さんをお呼びしてのトークショー!

彼の持っている能力こそが「仕事を創造するチカラ」であること、
暴いてゆこうとワルダクんでいます。

東京まで遠征して「アートライブ」を繰り広げている
アトリエブラヴォのメンバーですが、
今回はそんなサプライズの部分は切り離し、
まずは壁面に展示された彼らの作品に出会いビックラこいてもらう。

そして、
アトリエブラヴォで出来ていること、
実は東京で創るべきなんじゃないか?
そんな発想に行き着いてもらいたい。

そんな発想は今の東日本に必用なものであり、
さらには、日本の未来を創造する発想なんじゃないか?

そんな考えを伝える現場にしたいんよ。

ボクたちはハンディ持った人たちの作品に出会い
「癒された」「元気をもらった」などと語りがちだけど、
いやいや、オレたちが「癒し」「元気を分け合う」1人ヒトリになるべき!

そんな裏メセージもあります。

生きるのにタフな時代だけど、
ボクたちは創造を続ける。

みんなが創造し続けることで
「障がい」や「福祉」というコトバの意味も変わってゆく?

そんな気付きと確認の現場。

ぜひご参加くださいませ〜!!

「きょうはなに描くとー?」アトリエブラヴォ展覧会

2012 年 11 月 6 日 火曜日

「きょうはなに描くとー?」
街と人と絵描きたちのオシャレな関係 アトリエブラヴォ展覧会

会場:生活工房ギャラリー
会期:2012年10月13日(土) ~ 2012年11月18日(日)
時間:9:00 ~ 20:00

作品&グッズの販売会 / 11月17~18日 11:00~18:00
現在展示されている作品に加え、お手頃な価格の作品も展示販売。
小池アミイゴワークショップ&アトブラスタッフ原田氏による講演会
18日 13:00~16:00 / 1000円(障がい者無料)→ 詳細情報

=アトリエブラヴォ=
包行 想、川上勇樹、小林泰寛、近 良輔、近藤純平、高田扶美、
トン嘉鈴カレン、新田恵理、樋渡幸大、本田雅啓、三谷由芙、山下聖子

共催:社会福祉法人JOY明日への息吹 障害福祉サービス事業所 JOY倶楽部
後援:世田谷区/世田谷区教育委員会
協力:リキテックス/バニーコルアート
企画監修:小池アミイゴ
アートディレクション・デザイン:中嶋 香織
撮影・編集:ワンダーランドハウス & 丸山 玲一郎
アドバイザー:SPACE YUI

=生活工房ギャラリー=

東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3F
電話:03-5432-1543
http://www.setagaya-ldc.net/

福岡の街を歩けばアトリエブラヴォの作品に会える。
それも飛び切りオシャレな場所でばかり。
なんだ? なんだ??
「障がい」と「オシャレ」という言葉が並んでいるぞ!?
なんだか世界が美しく見え出したぞ!
その秘密、東京のみんなとも共有したいんだ!


福岡のみんなと出会ってそろそろ10年。
アトリエブラヴォのみんなと重ねて来た
個人的なセッションも7年になります。

その間、福岡の街や人々、
アトブラの活動から多くの宝物を頂いてきました。

そこに流れる大らかなマインド、
それを東京でも創れたらなあ〜。
これからの東日本が必用としてるものは、
そんな人と人の繋がりなんじゃないかなあ〜?
そんな思いを伝えるのに最高の現場を創りました。

そんな大らかさを東京に伝えるには、
東京でプロとして活躍されている方々のスキルが必用だと考えました。
生活工房のキュレーターで今回のプロデューサーである池田さんをはじめ、
多くの方々のスキルとご尽力を結集し築いて頂いた足場の上で、
ボクは実に無責任な存在として、
アトブラや福岡のみなさんと「楽しい」を創造することが出来ました。

発想のスベテは地方で暮す1人ヒトリの中にあり、
ボクらは福岡にナニカを持ち込むことなく、
しかし、手渡されたマインドは
東京のみんなしてピカピカに磨いた展覧会。

「見れば元気になる」
そんな展覧会は福岡市民の強烈なアイデンティティであり、
東京のみんなが今こそ必用としている光りなんだと思います。

あらためて、ここまでの道のりでお力添え下さった皆様へ
「ありがとう」の気持を手渡してゆくと共に、
この企画が生活工房での初めてのプロデュース作品となる池田さんの
今後のキャリアが清々しい道のりとなりますよう、
会期のスベテを通して展覧会を育ててゆこうと考えております。

お時間おありでしたらぜひご高覧のほど、
東京が誇る東京都民と世田谷市民の交差点、
三軒茶屋の街も楽しんで頂けたら幸いであります。

2012
1013
アミイゴ
PEACE!!

きょうは、目利き

2012 年 10 月 13 日 土曜日


10月13日から始まるアトリエブラヴォ展覧会「きょうはなに描くとー?」
開催前日の設営の終えた生活工房ギャラリーに青山のギャラリー
SPACE YUIの木村さんにご足労を願い、
作品の目利きをして頂きました。

アトリエブラヴォから提示されている作品の値段が、
東京のアートシーンにおいて適切なものなのか。
販売から受け渡しまでの手筈を洗練させるためのアドバイスや、
お客様とのコミュニケーションなども、
ボクと生活工房の池田さんとでご享受して頂き、
アトブラから預かっている大切な作品を手渡してゆくための
責任感を高めました。

また、作品の購入希望者の窓口としても
SPACE YUI が代行をして下さることに。

東京青山でギャラリー続けて32年の実績は心強い限り。
作品販売の部分でもプロの仕事を組み込むことで、
アトリエブラヴォの今後の展開を盤石なものに出来たらと考えています。

販売方法に関しては、
後ほどお伝えしますね。