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「ばら色の京都-あま色の東京」

2018 年 12 月 23 日 日曜日


「暮しの手帖」編集長の澤田康彦さんのエッセイ集
ばら色の京都 あま色の東京」ほのぼの美しく仕上がってきました!

マガジンハウス退職後の京都生活から一転、「暮しの手帖」編集長への抜擢による東京単身赴任。
そんなバタバタであるはずの日々も、妙にノホホンと描いてしまえる澤田さん。

この感じ、今の時代が必要としてる資質か、などと難しく語る必要も無く、
2人のお子さんとの何気ないコミュニケーションの描写に泣いてる俺。

帯に記された「夫をよろしくお願いします」–本上まなみ に、
さらなるもらい泣き。

さわださーん!表紙の絵、頑張りましたよ〜

中面では「暮しの手帖」に掲載してきたイラストレーションに加え数点描き下ろし。

「この仕事の絵は、ボクが必ず原画を編集部にお届けしますよ!」
「それが「暮しの手帖」っぽいですもんね〜」

そんな会話から今に至る連載。

今見直すと、ボクの身の回りの人がかなりモデルになっている、
もはや人に歴史有りな仕事と化しております、澤田さん案件。

毎回ほんと楽しんで描いている自分が嬉しいのです。

みなさーん!
この一冊で年末年始をノホホンと暮らしてくださいね〜!!

「暮しの手帖」で、

2016 年 1 月 26 日 火曜日

R0014678
今号から編集長を務める澤田康彦氏の
連載エッセイの挿絵を務めます。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/honshi/c4_80.html

松浦弥太郎さんの「暮しの手帖」から
澤田さんの「暮しの手帖」

なかなか大変なお仕事のはずですが、
そこは澤田さん。

誌面の隅っこに小さな絵を一枚添える仕事でも、
きちんと会ってくれて、

しかし、
そのほとんどが仕事から離れた話。

やっぱこういう仕事の進め方は楽しいねえ〜と、

では、
この仕事は原画を毎回編集部までお届けしますっ!
ってね、

まあ、2ヶ月に1回のことだからさと、
12月1日編集部へ。

帰りはランニングってかっこだったので
「バイク便で〜す」って入っていったら
編集のみなさん、まんまと信じてくれたのがうれしかったね!

こういうことから始めて、
特集ページなどにも反映出来る仕事を見つけられたらなんだけど、

まずは創刊当時の「暮しの手帖」に釘付け、
ついつい長居をしてしまったのが、
やっぱ楽しかったっす。

なんて軽く語っちゃってるけど、
ものづくりの、
もしくはイラストレーションの現場で失われかけていること、
必死こいて取り返してみたいんだよね。