「イラストレーション」N0.216


4月18日玄光社より発売のイラストレーション専門誌「イラストレーション」N0.216にて、
8ページにわたってボクの「東日本」としての活動の一部を紹介してもらっています。

「紹介してもらている」と言うと、
「取材され」「記事になった」というイメージかもしれませんが、

ボクは確かにインタビューを受け、それに答えるのですが、
そこから先、担当の編集者とディスカッションを重ね、お互いの考えの生合成を見た上で、
今の社会や人に必要なものはなんであるか?なんてことを確認し、世に問う記事になったはず。

今は既存の価値観を啓蒙的に伝えるものより、
なにかひとつ美しい価値を持つものが、
それに触れる人のマインドを刺激し、
それを中心としたコミュニケーションの輪が生まれ、
コミュニティで必要とされる価値あるものを形成してゆく。

そんなものが必要とされているはずだと思っているし、
そんな考えのもとに描く「東日本」のシリーズであります。

編集担当Oさん。
そんなボクの考えに根気よくお付き合いくださり、
ボクの混乱した考えを整理してくれ、
場合によっては言語化の手助けもしてくださり、
先日の岩手県宮古での展覧会やワークショップに帯同までしてくれた上で、
渾身の筆を振るってこさえてくれた熱い8ページ。

ボクのなにかを紹介してくれたページである以上に、
ボクに新鮮な風を吹き込んでくれたページであり、

編集者であり、また人間でもある若き彼女の
明日への一歩のページにもなっているはずです。

ぜひこの8ページに触れ、
心にヤケドしちゃってくださいね〜!

ほーんといい記事!!

玄光社「イラストレーション」
http://www.genkosha.co.jp/il/

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