千日紅
BGMは
ルビンシュタインのピアノで
ショパンの夜想曲第8番変ニ長調Op27-2
午後は仕事を少し進めて
アトはとてもユックリとした時を過ごし
夜は近所のイタリアンレストラン“LIFE”へ映画を観に行きました

前菜-パスタ-ピザ-ローストポークと続くコース料理と映画で3800円
午前中に走ったカロリー以上をガッツリ摂取
また明日走らねば〜、ダ、、
映画は“CROSSING”

ヒリヒリしかしマッタリしたリアリズムの1時間
おいおい、そんなにボクの心を掻きむしらないでくれ〜〜、、
見覚えのある東京の街の景色の中で
なんでもないカップルを描いた映画は
作品として未完成の部分も感じるけれど
ザクッと切りつけられた心の傷の清々しさが
映画の終わった代々木八幡の夜の街にまで着いてきて
監督は「余韻」を表現したかったって言っていたけど
まさに瑞々しくも痛々しい余韻がウレシい映画でありました。
次回上映は10月
cafe での映画上映の試みは色んなところでやっているけれど
LIFEではLIFEなりの暗闇が
やはり美味しかったですよ!

