ニューバランス
NAHAマラソンを完走するべく、
今ボクが必要とする最高の一足を選びに行きました。
結果からお伝えすると、
new balance MR769Jに決定!


一年ほど履いていたNIKE zoom victory と比べたら
守られている感じ

最近履き始めたasics の GT-2140 NEW YORK
世界で最も売れているランニングシューズに比べたら
攻めている感じ
この“感じ”は当たり前にボクの“感じ”でありますが
ともかく「見つかった!」という感じであります
踵からつま先まで計った足長
その実寸から導き出すクツのサイズは
27,5~28.0cm
足囲(ワイズ)が4E
通常5段階で表示される中で最大
所謂“畳が掴める足”
柔道やらせたらちょっとしたものかもね。
そんなだから
フィッティング
足を入れた瞬間
「これだ!」
つか、なんつーフィット感!
それはどこまでも走れてしまいそうな
そんなヨロコビのフィット感と
絶妙のクッション性
が
軽くは走ったら
う〜ん、、
右足のソールにちょっと違和感、、
ほ〜んとちょっとした感じなんだけど
そのちょっとした感じだけで
42.195kmを走り切るイマジネーションがしぼんでしまう、、

ニューバランスは
足のサイズだけでなく
ワイズも6段階(だったけかな?)でチョイス出来て
スタッフのMさん
それはそれは熱心に“ボクの一足”を導き出そうとしてくれます
だよな、、
それが本来モノを売る姿であるよなと感心
ガチガチのサポート機能を持った一足まで試してみて
NAHAマラソンはnew balance MR769Jで挑戦決定!
悔いは無い選択を導き出して下さった
new balance のスタッフのみなさん

new balance 東京の はまざきさん
ランニングマガジン“クリール”編集長樋口さん
ありがとうございました!
ガンバリますよ!!
ちょっと宣伝ぽくなってしまいますが、
これから走ることを考えられている方は
是非このnew balance のようなショップに足を運んで下さい
ボクが挑戦しているマラソンや日々のランニングは
決して“無茶”をするためにやるものではありません
そのためには
目的と自分に合った一足を是非に!
new balance に関してもうちょっと
new balance!

ボクにとってはビルロジャースです。
身長175cm
体重57kg
高校2年のボクと同じ身長と体重
哲学者のような
ロックンローラーのような風貌で
ボストンを
そして
ニューヨークを駆け抜けた
“マラソン”=“キツイ”“苦しい”“耐える”
そんなコトバを蹴散らして
長いストライドと正確なリズムで飄々と駆ける姿
ボクが初めて“アスリート”というコトバを知った人
アスリートとうコトバが
ロックンローラーと同じのように感じた
1979辺りの話です
そして1979
雨のボストンで最後に瀬古をブッちぎった走り!
てか、
なんつー帽子かぶって“スポーツ”してんだ!?
てね
その足元に“N”
そのデザイニングからして
高校2年のボクにとって革命だったぜ。
ふう、、
熱くなってしまいました、、
ちなみに
前述の樋口さんこそ
今回ボクをマラソンの中にたたき込んだ張本人様でありますYO!
そんな彼の渾身の一冊

「マラソン完走マニュアル」
B.B.MOOK 636 スポーツシリーズ No.508
2009年10月 9日発売
A4変判
定価 1,500円
表紙は違う人のイラストですが
中面でガッツリ数十点!
ランナーの気持ちに寄り添った絵を描かせてもらっています!





