個展のご案内です

小池アミイゴ作品展「その辺に咲いていた花」

吉祥寺 にじ画廊にて
4月21日(木) – 5月10日(火)
12:00〜20:00 (会期中無休)

花の絵:小池アミイゴ
空間構成:LIFT
音楽:baobab

2010年3月から日本14カ所を旅してきた展覧会
「その辺に咲いていた花の絵」は
吉祥寺のにじ画廊でその旅を終えます

踏んづけられても根を張り花を咲かす「その辺の花」
そんなヤツらとの出会いのヨロコビと「生」の記憶を
花の絵として咲かせ続けようと願い、描いてきました

今回、にじ画廊さんからご縁を頂き
新作を加えた久しぶりの個展として開催します

合わせて
日本各地を廻る中で手にしてきたものを
ライブやワークショップというカタチにして
東京のみなさんにも分けてゆこうと思います

イラストレーションの奔流とは外れた
小川のような展覧会ですが
ぜひご高覧ご参加頂けますよう願います

=にじ画廊=
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
(JR中央線 吉祥寺駅より徒歩4分)
tel 0422-21-2177
nijigaro@smile.ocn.ne.jp
http://www12.ocn.ne.jp/~niji/


「灯」小池アミイゴ作品展「その辺に咲いていた花」workshop & LIVE
・4/24 sun. ・4/28 thu. ・5/5 thu.

にじ画廊での小池アミイゴ作品展「その辺に咲いていた花」では
ギャラリーを解放していくつかのワークショップとライブを行います

*4月24日(sun)
baobab 春の音連れLIVE
18:00~20:00
チャージ:2000円

吉祥寺に春の風を届けるるbaobabの音楽と花の絵とのコラボLIVE。
ライブの直前で花の絵を描くワークショップ。
この日はライブレコーディングを行い、花の絵と合わせて映像にします。

baobab http://baobab-8.com/

ギターとフィドルの軽やかなサウンドと日々を生きるヨロコビの唄!
大分の森に暮らすアコースティック兄妹ユニット baobab。
フライヤーは、baobabが住む“かてりぃなの森”で開かれる
“sing bird concert”の雰囲気を絵にしたものです。

*4月28日(木)
花と灯と唄と語らいの夜
18:00~20:00
チャージ:1000円
ゴールデンウィーク前夜のキャンドルナイト。
花のように唄う女性シンガーをお呼びして、今世界で起きていることに想像を働かせた、
心静かな語らいと唄の時。集まったみなさんの言葉を紡ぎ花の絵を描いてみます。

(出演者は、本人の希望によりシークレットとさせて頂きます)

*5月5日(木)
「花、花、花*花」
小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ
& こじまいづみ(花*花)LIVE

1st.14:00~
2nd.17:00~
参加費:500円

子供ウエルカムな1日!オトナもコドモも一緒になって、グインと花の絵を描きましょう!
描いた絵をギャラリーに飾ったら、花*花のこじまいづみさんが唄の花を咲かせてくれます!

こじまいづみ http://otoshigoro.petit.cc/
花*花 http://www.blanton-music.com/hanahana/

“相方”であるおのまきこさんと花*花としての活動を2009年より再開し、
昨年7年ぶりのアルバム「ハライソ」を発表したばかりのこじまいづみさんは、
ソロでのライブ活動も行う傍ら、女性による女性のためのワークショップ集団
「ヒキダシワークショップ」も立ち上げ活動中。
ガッツあるピアノとエモーショナルな唄で、閉塞感漂う「今」を蹴散らしてくれる、
愛しく頼れる一児の母ちゃんであります!


「小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ」

表現の最初の1歩がシアワセなものであるようにと、日本各地で行っています。
大人から子供、赤ちゃんまでウエルカム!
1人ヒトリにフィットしたシンプルだけど豊かな表現で、笑顔バクハツです!


!)各イベントの予約は4月7日(木)より にじ画廊で受け付けます
  にじ画廊:0422-21-2177
(12:00〜20:00)

当たり前の日常が180度変わってしまったような今、
ぼくたちは1人ヒトリが今ある場所の「灯」となる必要を感じています。

しかし、想像を絶する災害を目の当たりにして、
ボクたちは無力感に押しつぶされそうになっているかもしれません。

ならば今こそ「ヒトリ」の大きさに立ち返り、
1人ヒトリの間で小さな熱を伝えて行くような時を創ろうと考えました。

1つヒトツはとても小さなイベントですが、
1人ヒトリが1つヒトツのコトを勇気を持ってやってゆけるような、
そんな時をみんなと一緒に創ってゆこうと考えています。

+++

・生まれた作品は5月6日よりボクの絵に加えてにじ画廊で展示、
 東日本大震災の被災者へのチャリティーとして販売します。

・会場構成の都合、お花等は辞退させて頂きます。

+++

「その辺に咲いていた花」は以下の場所を廻ってきました


・渋谷区富ヶ谷天然酵母パンのルヴァンのカフェ“ルシャレ”
  http://levain.chottu.net/

・佐賀県唐津市のヌフ・ベーカリーカフェ
  http://r.tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000168/

・宮崎県日向市のnap cafe
  http://r.tabelog.com/miyazaki/A4504/A450403/45003860/

・栃木県那須塩原市黒磯のCAFE SHOZO
  http://www.shozo.co.jp/

・東京吉祥寺キチムの Localite
  http://www.localiteweb.com/
 
・長崎県諫早市のORNAGE SPICE
  http://www.orange-spice.com/

・福岡市周船寺のcafe de Hina
  http://www.cafe-de-hina.com/

・福岡県北九州市のcafe cream
  http://www.cream-colony.com/ 

・千葉県習志野市のギャラリー林檎の木
  http://www.gallery-ringonoki.com/

・福岡市薬院の花屋 cache-cache
  http://cachehana.exblog.jp/

・鳥取市の食堂 カルン
  http://ugokuhoshi.exblog.jp/

・大分県大分市アートプラザでのbaobab LIVE
  http://baobab-8.com/

・京都市北区の SOLE CAFE
  http://www.solecafe.jp/

・青森市のコノハトカフェ&レコーズ
  http://www.connacht.jp/

コノハトさんでの展示は3月7日から21日まででしたが
東北太平洋沖大地震の影響を受け
状況が落ち着くまで展示を続けて頂きました

青森市は目に見える直接的な被害が少ない分
コノハトさんから日々届けられたコトバに感じる重さに
震災の重大さを気がつかされることばかり

この花の絵の意味を改めて考えさせられました

青森市にお住まいの方で
ちょっとでも余裕が生まれてこられた方は
コノハトに足を運び
そこに流れる緩やかな時と共に
世界に対するイマジネーションに溢れた会話を
楽しんで頂けたらと願います

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コメント / トラックバック 20 件

  1. vivia より:

     
    うれしいご案内ありがとうございます!!
    アミイゴさんの絵のワークショップは、
    5月5日のみって事で宜しいでしょうか??
    2回に分けて行われるのですね?
     

  2. >viviaさん。
    さっそくのコメント、ありがとう。

    ワークショップは3日ともやります。

    ただ、
    5月5日は特にお子さんをお持ちの方も
    気軽に参加して頂けるよう2回に分けてあります。

    ぜひどこかのタイミングで参加されてみてください。

  3. vivia より:

     
    アミイゴさん

    なるほど!
    よく分かりました。
    有難うございます。

    3日間とも行きたいですけど、、
    欲張らない事にしておきます(笑)

    職場の友だちと行きますね!!
    そして5/6以降にもにじ画廊さんに行かなくちゃ☆

    あ〜ワクワクわくわく
    楽しみすぎます♪
    しかも被災地にお役立てできるなんて。。
    うれしいタクラミですね〜
    有難うございます!

    アミイゴさんの花の絵
    新作もとっても楽しみデス.・*゜

    (長々と失礼いたしました)
     

  4. >viviaさん。
    そうですね。
    5月6日以降、まったく違った空気の展覧会になります。
    前半と5/6以降と、2度足を運んで頂けたら
    メチャクチャうれしいのであります!

  5. エロシ より:

    2度おいしいワケだね。
    一応了解!(^^)

    リスペクト アミイゴ

  6. >エロシさん。
    「おいしい」かな?

    311以降の心の変化
    未だ迷走中

  7. クミちーた。 より:

    やっほ~~
    さて、あたしゃ~誰でしょうか?…

    5/8日にみっちゃんと能登先生と直接「にじ画廊」へ行くざまっすよ~~
    ふぉふぉふぉ~~楽しみやのうぅぅ~~
    で、何時頃行けばヨロシアルノコトか?

    ほにゃ~(手を振るの図)

  8. >クミちーた。さん。
    わかるよ!
    このキャラの濃さ、、

    で!!!
    5月8日は
    オレは大分にいるんだ!
    トーキョーにいねーんだ、バーロィ!!

    会えなくて
    クソ!
    残念だ!
    コノヤロー!!

  9. クミちーた。 より:

    再びやっほ~ほおぉ~(笑)

    そっか・・・大分ざまっすか・・・

    ほにゃ「にじ画廊」から大分方向に向かって
    「展覧会おめでとーーーーーっ!!」と叫ぼうかなあぁ~~

    あとこのブログ見て下さる方がびっくらするんで
    お下品な言葉はダメざまっすよ・・・
    お上品になさいませんだみつお(私がヤバいってか・・・)

    ・・・なわけで残念だけど、また何かの機会であいませう!!

    ほにゃ~~(再び手を振るの図)

  10. >クミちーた。さん。
    お下品たぁー言い草だぜ!コノヤロー

    お互い「相変わらず」過ぎて
    笑いも出ねーほどウレシいぞ!バァーロー

    まあ、生きてりゃいつかは会えるさ

    その前に
    お花の絵に出会っておくれよ〜!

  11. yukiko*smile より:

    こんにちは!
    5日のワークショップに息子と参加させていただきます(*^^*)

    14時の回にねじこませてもらっちゃいました!
    ほんとは、夕方から夜の回にお邪魔したかったですが、5歳の息子がいる、プラス家がバーチーで、遠いのです(ーー;)

    私は絵心ゼロ、息子は未知数でとっってもひやひやですが、絵描きさんと一緒に絵を書く、事を息子も楽しみにしています!!
    よろしくお願いしますです。

  12. クミちーた。 より:

    マサオおじさん
    超かっこええなあぁ~~

    そして最高にあったかいね!!
    花の名前と育て方、あたしゃ~聞きたかったぜよ~~(涙)

    こうゆうファンキーなおじちゃんが居てくれて良かったなあぁ~
    で、一万円あったら「いせや」の焼き鳥、大人食い出来るやんっ!!
    きゃ~~御馳走summer

    ほにゃ~またにゃ~~(ちょびっと手を振るの図)

  13. moto より:

    クミちーたさん。私は次男と一緒に5日の、5時からのに、参加するあるよ。
    会いたかった~。
    ごめんね、アミイゴさん、ここで再会(バカラ以来)して・・・。
    では。(上目使いで、ちょびっと、手を振るの図)、

  14. >yukiko*smileさん。
    14時の回、きっとぶっ飛んだものになりますよ!

    で、
    「絵心ゼロ」なんですね!

    ならば目の前はどこまでも広がる荒野。

    ナニをやってもyukiko*smileさん史上初めてのこと!

    それは
    スベテがクリエイティブだってことですね!

    うん!
    yukiko*smileさんが描く1本の線
    yukiko*smile さんが塗る一筆

    スベテ楽しみです!

  15. >クミちーた。さん。
    「いせや」で1万円食ったら死にますよ、、

    まあ、ボチボチ生きてゆこうと考えています。

  16. >motoさん。
    「バカラ」を出してきましたね。。

    まあ、ボチボチやってきましょう。。

  17. クミちーた。 より:

    この場を借りて!!
    motoちん・・・こにゃにゃん。
    今日5時のコースに出席するんだね!!
    合いたかったよおぉぉぉ~~~(遠吠えの図)

    「バカラ」もう無いしね・・・

    セツの時代で大原で晴海食堂でながらみつまみながら
    風景描いてたあの頃って夢のように幸せだったね!!

    アミィゴ・・・セツのような教室開こうよ!!
    いいね~~決定!!

  18. ごとう より:

    アミイゴのルヴァンでの絵ステキだったな、
    私もアミイゴのように描けたらいいのにと思って
    皆と一緒に絵を描くのもすごく楽しそうと、昨日参加したけど
    期待以上に面白かった!
    自分一人で完成しないし、皆の絵が並んでそして歌もあって完成した。
    アミイゴを堪能出来た休日でした。
    カードの事もどうもありがとう!

  19. >クミちーた。さん。
    セツもバカラもみんな過去に押し流されたけど、
    ならば自分で創らなければだね。
    小さくていいけど、
    今の時代ならではのオリジナルのものを。

  20. >ごとうさん。
    ご参加,ありがとう!

    絵を生業にしている人にとってどんなものか?
    自身もなんもないのだけど、
    目の前のコドモたちと向き合うだけで精一杯なもので、
    いい意味でプレッシャーは半減。

    まあ、あの程度のものだけど、
    ああやって創造のパッションを日々取り返してゆくことは、
    必要なんだと思うのだね。

    つか、
    金臭いライブイベントや
    エラそうな展覧会なんかより
    持って帰っていただけるものはデカイと思っています。

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