にじいろワークショップ


2011年7月10日から15日までの6日間
青山CAYでOurSongs「にじいろの花」
ボクとCAYとの共同企画として開催しました

初日の7月10日日曜日は
午後1時から「にじいろワークショップ」


コドモからオトナまでヒトリ1000円で参加費で
ボクの「誰でも絵が描けるワークショップ」の他、
「親と子の整体教室」「こども料理教室」「KODOMO眼鏡」
ミニライブで花*花のこじまいづみさんと
ともかく盛りだくさん!

「これで儲ける」というより
「これで行きてゆく」という気概にあふれた講師のみなさんと共に
コドモもオトナも入り乱れた圧倒的な熱と混沌の中
ともかく1人ヒトリの表現のスタートラインの引っぱり合い!

結果を考える間もなく
「たのしい!」が勝利した時間になりました

ワークショップのド頭は
菅生丈明さんによる「スゴッチの親と子の整体教室」

アートなどの表現って
メンタルの問題で語られることばかりだけど
ボクはフィジカルを並行して考えるべきことだと思っていて

今回のワークショップの流れの先頭で
身体を使い触れ合う時間

一気にみんなの心が開かれてゆくのが感じられ
この後に絵を描くワークショップに繋がるのだけど
わざわざボクがきっかけを与える必要も無いほどでした

とは言いつつ
「ああして」こうして」いくつかの落とし穴や仕掛けを組み込み
「誰でも絵が描けるワークショップ」前半をワサワサと

そして休憩
かねこなつこさんによる「こども料理教室」

身体の次は「食べる」こと

ボクは「食べる」ことで今の日本のほとんどが語れちゃうんじゃないか
そんなふうに思っているので
表現のワークショップの中で「食べる」が入ってくること大賛成

今回はあまり時間の無い中で多くの参加者に楽しんでもらうために
あらかじめ準備したクッキーに自分なりのデコレーションをするだけ

なんだけど

これが「アート」とか難しいことにならず
ただみんなの「楽しい」が踊った時間になって
これまたボクがみんなに絵を描く何かを伝える必要がなくなりますね

かねこなつこさん自身アート表現と食育を並行して行うような
料理のワークショップを重ねて来られた方で
ボクの絵のワークショップと料理が上手く共鳴してくれてました

そんな料理と同時進行だったのが
眼鏡スタイリスト藤裕美さんの「KODOMO眼鏡」

コドモたちがオシャレ眼鏡をスタイリングしてもらい
その場でモデル撮影
写された写真はそのままスクリーンに投影されて
モデルになったコドモたちはハニカンだ笑顔
お母さんたちが「わ〜〜!」とか盛り上がって
なんとも微笑ましい空気


で、実際みんな一気にオシャレさんに変身してたね〜

「表現」とか言うと
どうしても堅苦しくなりがちだけど

いやいや
「オシャレ」であることがスゴいパワーを生むんだってこと
いつも考えていて

この日もちょっとオシャレになれた自分が
その後の絵を描くワークショップで色を塗る時間
どれだけ自由な気持で筆を動かす事が出来たか

オトナになる途中で行き詰まるような時があったら
この日のことを思い返してもらいたいな〜

この日のワークショップは
何か結果を生むようなことは無いのだけど

表現へのスタートラインを楽しく引けたんじゃないかと思うよ

そんな時間には
ただただ楽しい唄を
とんちピクルスさんが「アンパンマン」を唄ってくれて
こじまいづみさんが「みんなちがってみんないい」とか
「ユーアーマイサンシャイン」とか唄ってくれて

みんな湯上がりのような顔して最後にエイっと筆を動かして
ココロもカラダも振り切った作品60数点が完成

にじいろの6日間で
作品を気に入った人に好きな金額で販売
東日本大震災の被災者への義援金に充てました

でもまあ
作品が生まれた以上に
とーちゃんかーちゃんとお子さんとの間で
描く絵が1枚あるとかでいつもと違う会話が生まれたりした
そんなことが1番なんじゃないかな?

そんなこんなの3時間
こんなワークショップを何度も重ねてきたボクでも
発見や確認の連続

次に進むエネルギーをたらふく頂きました

参加のみなさん
ご協力のみなさん
ありがとー!
おつかれさま〜〜

しかし
コドモのパワーはすごい!

マジで疲れた〜〜〜

が、

この後すぐに「にじいろLIVE」第一夜
花*花とbaby tears のLIVEの準備をしなければ〜〜

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